月謝袋の無料テンプレート
無料でご利用いただける「月謝袋」のデザインテンプレート・ひな形をご用意いたしました。ダウンロードして、お名前・お教室名などを変更し、出力してお使いください。
裏面には領収欄がありますので、領収袋でもお使いいただけます。
データはWord書類データをご用意いたしました。どうぞご利用ください。
※A4用紙で出力していただけるように、通常販売されている月謝袋のサイズより一回り小さくなっています。
○対応ソフト:Microsoft Word
※プリントアウトする際に、「背景の色とイメージを印刷する」にチェックを入れてください。
Microsoftサポート
50枚以上は有料で作成も行っています。
月謝袋の作り方
① ダウンロード
1.ダウンロードをクリックするとウインドウが表示されます。
2.「保存」をクリックしてください。
② 必要事項の入力
ダウンロードしたWord書類を開くと、お名前・お教室名・注意事項の所にダミーの文章が入っています。
お教室に合わせて変更してください。
③ プリントアウト
必要事項の入力が完了しましたら、次はプリントアウトです。
A4サイズの紙をセットし、ご家庭のプリンターでプリントしてください。
丈夫な月謝袋を作るためには、できるだけ厚めの紙をお使いください。
④ 月謝袋を組み立てます
1.外側の点線にそって、ハサミやカッターで切り取ります。
2.切り離したら点線にそって封筒の形に折ります。
①裏返しにして、点線の部分を折る。
②重なった部分をのり付けする。
※紙の種類によってはのりがすぐはげてしまうものもありますので、ご注意下さい。
③下の部分を折り返し、のりしろ部分をのり付けする。
完成
50枚以上は有料で作成も行っています。
バレエ教室に毎月のレッスン料を納める月謝袋。最近は、納入に金融機関の振り込みが使われるケースも増えてきたようですが、やはりお稽古ごとの授業料は、月謝袋が似つかわしいという人が多く、バレエスクールも例外ではありません。
月謝袋・受取袋のはっきりとした由来はわかりませんが、現金を直接手渡すことが失礼にあたることから浸透したと考えられます。バレエスタジオでも数多く使われています。
極力、新札を使い、小銭は入れず、お釣りの出ないように渡すことが常識とされています。ご祝儀をお渡しするときと、同じような感覚でしょうか。決まった金額さえ渡せばよいというのではなく、「形」を大切にするのは、日本ならではの慣習かもしれません。
バレエスクールで月初め、あるいは月末の決められた日に、新札をきちんと納めた月謝袋を、「ありがとうございます」の言葉とともに手渡す。受け取るバレエスタジオの講師も感謝の言葉を口にして、大切におしいただくーそれは単なる紙幣という物質のやり取りにとどまらず、心の交流といえます。
そして感謝を込めてバレエ教室のレッスン料を納めることが、お稽古ごとの上達にもつながると、考える人も少なくありません。
1年間、使い終えて受領印の押された月謝袋は、領収書代わりであるとともに、習い事を続けた証でもあります。





