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発表会から教室の日常まで、バレエをデザインで応援するプリフィー

プロだからこそできるアドバイス

柔軟なスケジュール設定

発表会まで多忙な日々をお過ごしのことと思いますが、 デザイン案を練り上げていく段階や校正は、余裕があるに越したことはありません。 ぜひ、ゆとりを持ったスケジュールを組まれることをお勧めします。

しかしながら、発表会前のお客様はさまざまな締切に追われ、全てのことが予定通りに進むわけではありません。
当店では、事前におおかまかスケジュールをご説明した上で、 実際の進行ではお客様のご都合に合わせてその都度その都度で柔軟にスケジュールを調整いたします。

完成品を見据えた的確なアドバイス

「デザインで見ていた色と納品されたプログラムの色が少し違っていてがっかりした。」
などという声を印刷通販ではよく耳にします。
デザインの校正段階で、メールでご確認いただいた場合でも プリンターで出力してお渡した場合でも実際の印刷では色が微妙に違ってきます。
当店では、変化の出やすい色や印刷方法による発色の違いを事前にお客様に的確にお伝えしております。

青みが強く
なった場合

正常色

赤みが強く
なった場合

できることとできないことをはっきりとお伝えします

当店では可能なこと、可能でないことをはっきりとお伝えします。
技術面でできること、できないこと。
スケジュール面でできること、できないこと。
お客様のご要望に極力お応えすることはもちろんですが、難しい場合には、 明確にそのことをお伝えし、打開策を一緒に考えさせて頂きます。

初めての方へ-完成までのプロセス

1.ページネーションを考える

ページネーション(ページ割り、台割)は、バレエのプログラムの場合、 ほとんどパターンが決まってきます。
出演者や演目の数、プログラム製作のご予算などに応じてプログラムのページ数を お決めいただければ、それによっておのずと内容は決まってきます。
生徒様の顔写真を掲載した場合、1ページに何人分が載せられ、 その場合の大きさがどれくらいになるか、ということが、 ページ数を決める上でのポイントの一つになるかと思います。

2.原稿をまとめる

プログラムのページ数と内容が決まったら、原稿の進行状況を把握しやすくするために、 一覧表にしておくことをお勧めします。
その原稿の執筆者、あるいは担当者、依頼した原稿の場合は伝えてある締め切りの期日、 写真撮影が伴うものであれば、その進行状況などをわかりやすく書き込んでおきます。
演目解説や挨拶文例集などは、当サイトにもありますので、こちらを参考にしてください。

3.挨拶文や出演者の掲載順

まず挨拶文について、主宰者→祝辞→アシスタントが一般的です。

祝辞はバレエスクール外部→内部の順番で。
例えば、自治体の長や地域の文化関係者など→師匠格のバレエスクール代表者など→父母会会長、などといった順だと自然です。

ゲスト出演者やスタッフなども、いずれも立場が上→下(バレエ歴が長い→短い)という順番にします。

出演者の顔写真は、クラスごとに五十音順、あるいは入門順にされている場合が多いです。
クラスは幼いクラス→大人のクラスが一般的ですが、その逆でも構いません。

ただし、順番につきましては、とてもデリケートな問題で、様々なケースが考えられますので、決めかねている場合は当店の担当者にご相談ください。
お話をお聞きしたうえで、第三者としての意見をお伝えいたします。

4.作成部数のアドバイス

例えば、関係者(出演者+スタッフ+父母)+来場見込み者+保存用+広告主用で算出します。
プログラムは次回開催の広告依頼など、 純粋な保存記録用として以外にも必要となることがあります。
その点を踏まえて部数を決定しましょう。
また、プログラムとチケットの作成枚数は違う場合もめずらしくありません。
迷っておられる場合は、是非ご相談ください。

5.1回目から成功するデザインの作り方

初めて発表会を開かれる方で、プログラムデザインの明確なイメージが最初から定まっている、という方は実はとてもまれです。
「漠然としたイメージはあるものの、業者にどう表現していいかわからない」「サンプル見本を見て迷ってしまう」という方も多くおられます。
1回目からデザインを成功させるためには、何よりもまず業者とのコミュニケーションが必要です。
そのためには、納期までできるだけゆとりのあるスケジュールを組むことも大切です。
スケジュールに余裕があれば、デザイン案のやり取りに十分な時間を確保することができます。
プログラムデザインの決め方は、「デザインを考える際のポイント」でも詳しくご紹介しています。
豊富なデザイン見本もご用意していますので、ぜひこちらもご覧ください。

6.生徒様の顔写真の撮影方法

生徒様にとってもそのご家族の皆様にとっても、プログラムの顔写真は、記念にもなっていく誇らしい1枚。
かわいらしく、美しく掲載するためには、バレエプログラムの撮影に慣れたプロのカメラマンに依頼するのがお勧めです。
しかし、予算の都合や撮影日に全員が集合できないなどの事情で、 教室のスタッフの方が撮影されることもあるでしょう。
その場合に、ぜひ実行していただきたいポイントを、ここでは5つ紹介します。

①スマートフォンでの撮影

最近のスマートフォンのカメラの画質はかなり向上していて、iPhone(SE以降)をはじめデジタルカメラのようなきれいな写真が撮影できる機種もあります。
できるだけ画質の良いスマートフォン、デジカメで撮影しましょう。
デジタル一眼やミラーレスをお持ちでしたらベストです。
スマホで撮影する際の注意点はこちらをご覧ください。

②写真はそろえて撮りましょう

プログラムの顔写真を撮影する際は、以下の事にもお気をつけください。

顔の向きが揃っていない

顔の位置・サイズが揃っていない

③一番大きなサイズで撮りましょう

解像度という言葉を聞いたことはありますか?
解像度とは簡単に言えば「写真のキレイさ」のことです。
カメラによっては「画像サイズ」「写真サイズ」のような言葉で表現されます。
このサイズは、最大限大きなもので撮りましょう。
例えばS、M、Lなどのサイズ表記のあるカメラならLで撮りましょう。

④ポートレートモードを使ってみましょう

カメラに「ポートレートモード」もしくは「モデル」「人物」などのモードがあれば、 そのモードを使用して、撮影しましょう。
背景がボケやすく、人物が際立ちます。

⑤ゲストの写真

白黒とカラーが混ざる場合があるので、どちらかに統一された方がまとまりがでます。
また、ホームページに載っている写真をそのまま使うのは、解像度が低いため、 基本的にはNGです。

ほかにもお勧めのポイントを、こちらで紹介しています。