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バレエ演目のあらすじ集

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オズの魔法使い(ライマン・フランク・ボーム著)

ドロシーは、カンザスの大草原の小さな家にヘンリーおじさんとエムおばさんと3人で暮らしていました。
おじさんとおばさんはめったに笑ったり話したりしなかったので、ドロシーには犬のトトだけが遊び友だちでした。
ある日のこと、北の空の方から大たつまきがやってきました。おびえたトトはベッドの下へ隠れてしまいます。トトを捕まえたドロシーが地下室へ向かおうとすると、たつまきの中心に巻き込まれた家が気球のように空に吹き上げられ、ドロシーとトトは風に運ばれていってしまいました。

いつのまにか眠ってしまったドロシーは、ドンという振動で目を覚ましました。ドアを開けるとそこは美しい花や果物が実り、小さな人々が住むマンチキンの国でした。白いドレスを着たおばあさんがやってきて、「私は北の魔女です。あなたが東の悪い魔女を退治してくれたおかげで、この国の人々が自由になりました。」とお礼を言いました。
ドロシーの家は、東の悪い魔女の上に落ちてしまったのです。消えてしまった東の魔女の残した銀の靴を北の魔女はドロシーに渡しました。
ドロシーがカンザスに帰りたいと言うと、白い北の魔女は「エメラルドの都に住む偉大なオズの魔法使いが助けてくれるでしょう」と、黄色いレンガの道を教え、お守りのキスをしてくれました。

旅の支度を調え、銀の靴に履き替えたドロシーはエメラルドの都へ向かいました。途中とうもろこし畑でかかしに出会うと、ドロシーの話を聞いたかかしは「脳みそがほしい」と一緒に旅をすることになりました。
さらに進んでいくと、薄暗い森の中に入っていきました。森の中で錆びてうごけなくなったブリキのきこりをみつけたので油をさして助けると「ぼくもハートがほしいんです。仲間にしてください」ときこりも一緒に行くことになりました。
さらに森をすすむとあたりは暗く、恐ろしくなってきました。そこで臆病なライオンがあらわれ、「勇気がほしい」と一緒に行くことになりました。

それから一行は崖を飛び越えたり、怪獣から逃げたり、川をいかだで渡った地と、それぞれの力を合わせ、エメラルドの都を目指して進みますが、途中のケシの花畑でドロシーとライオンが眠り込んでしまいました。
かかしとブリキのきこりはドロシーを花畑から離れた場所へ運ぶと、そこで野ねずみの女王をヤマネコから助けます。お礼に女王と何千もの野ねずみたちはきこりが作った台車をひっぱり、ライオンを助け出してくれました。
一行はさらに黄色いレンガの道を進み、とうとうエメラルドの都へ着きました。
都は何もかもが緑色でした。やっと会うことができたオズの魔法使いは、
「西の悪い魔女を退治することができたら、願いをかなえよう。」というばかりでドロシー達は諦めかけますが、とにかくやってみようと立ち上がりました。

一行は西の国へ向かい、進むことにしました。西の悪い魔女は、ドロシー達が自分の国へ入ったことを怒り、魔法で狼の群れやカラスの大群、黒蜂の大群を出してドロシー達を襲わせますが全て失敗します。とうとう持ち主が3回だけ翼の生えた猿を呼び出せる黄金の帽子をかぶり呪文を唱えました。
ドロシー達は猿たちにつかまってしまい、ライオンは檻につながれ、かかしとブリキのきこりは壊され、ドロシーは朝から晩まで働かされました。

ある日どうしてもドロシーの銀の靴が欲しくなった西の魔女は、ドロシーを魔法で転ばして靴を片方取り上げてしまいます。怒ったドロシーがそばにあったバケツの水を魔女にぶちまけると、魔女はみるみるうちに溶けて消えてしまいました。
ドロシーとライオンは、奴隷にされていた西の国の人達に頼んでかかしとブリキのきこりを直してもらい、また全員が揃いました。

ドロシー達は魔法の帽子を使ってエメラルドの都へ戻りましたが、オズの魔法使いは何日たっても願いを叶えてくれません。
自分は実はただの人間で、カンザスの近くのオマハから気球に乗ってやってきたのだと言うのでした。
ドロシー達はがっかりしますが、オズの魔法使いは、それぞれの欲しいものはもう今までの経験で既に手に入っているのだと言い、かかしにには針を混ぜたブランの脳みそ、ブリキのきこりにはシルクのハートを、ライオンには勇気のでる飲み物をくれました。

ドロシーをカンザスに帰すため、オズは気球を作り一緒に飛び立つことにします。オズはエメラルドの国の人々に、これからはかかしが都を治めると伝えます。ですが気球が飛び立つ直前、トトが逃げ出しドロシーは取り残されてしまいます。

南の国の良い魔女グリンダなら助けてくれるかもしれませんと聞いたドロシー達はまた旅に出ることにしました。
一行が森の中の戦う木をきこりの斧で切り抜け進むと、何もかもが陶器で出来た陶器の国に着きました。陶器の国を注意深く抜けると、大きな森が現れました。そこには何百匹もの動物があつまり恐ろしい怪物について話し合っていました。ライオンはこの怪物を退治し、この森の王様として迎えられることになりました。

南の国へたどり着いたドロシー達をグリンダはやさしく迎え、カンザスに帰るには、銀の靴のかかとを3回鳴らすようにと教えます。
グリンダはドロシーから金の帽子を受け取り、かかしをエメラルドの都へ、ブリキのきこりを西の国へ、ライオンを森へ送ってくれました。

ドロシーは皆にお別れを言い、銀の靴のかかとを3回鳴らしました。
「ふるさとのエムおばさんのところへ連れていって」
ドロシーはすごい速さで宙に舞い、気がつくとカンザスの草原へ着いていました。ドロシーとトトはヘンリーおじさんとエムおばさんへ向かって駆け出しました。

(2,290文字)
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